2017.7.29

 

 

 

こんばんは、脳廃ル子です。

 

 

本日は隅田川40周年

コロコロコミックも今年で40周年らしいです。

 

自分が生まれる前から続いてる文化って本当にいいですね。

 

アートなんかも、古くから愛されているものが多くて、今もなお新しい物が更新され続けてますが、以前 行ったブラックボックス展についてこんな記事がありました。

 

痴漢騒動の「ブラックボックス展」から考える"お騒がせアート"多発の背景とは?

 

ブラックボックス展は、その展示物の内容を一切非公開で行ったもので、実態は真っ暗な空間に人を歩かせるという単純なものでした。

 

SNSで瞬く間に噂となり、それを聞きつけ興味本位で参加した方が多かったのですが、参加した女性の中には痴漢に遭ったという人が続々と、、、

 

展示終了後には批判の嵐で幕を閉じ、主催主の"なかのひとよ"さんは、twitterのアカウントに鍵をかけその後の対応がどのようになったのかは不明です。

 

上のリンクの記事では「アート無罪」という言葉があります。

 

アート無罪とは、「アートだから仕方ない」といったように、犯罪行為もアートだからという理由で罪に問われないというものです。

 

詳しくは記事を読んで見てください。

 

 

僕もこのブラックボックス展に参加しましたが、この様な事態が起きて思った事が

 

人間誰しも犯罪行為を犯す危険性があるのではないか

 

です。

 

リンク先にもあるように、過去に海外で行われた"主催者側が用意した物を使って1人の女性に何をしても良い"といものがありました。

 

最終的には、拳銃を持った男が女性の頭に拳銃を突き付け、流石に危険に思ったギャラリーが止めに入った事で展示は終了した。といものでした。

 

どちらもギャラリーは一般人であり、1人が一線を超え始めたことを皮切りに次々と女性を傷つけ始めたという事。

 

ブラックボックス展も、「暗闇で痴漢が出来る」事をSNSで知った人が、その行為に及んだ可能性もあります。

 

人間誰しも理性というストッパーがあって犯罪を犯さずに生活しているものですが、理性といものはすぐに壊れ、次第に欲望に変わります。何故ならそれが本来の人間の姿だから。

 

毎日何処かで犯罪が起きているのも、分かる気がしてしまいました。

 

僕はブラックボックス展が好きです。

このような事態が起きた事で気付かされた事があるはずです。

 

これを基に安全な展示会を開催してほしいと願います。